結論:迷ったらSBI、楽天ユーザーなら楽天

「証券口座って、どれを選べばいいの?」
私も最初ここでつまずいて、2〜3日止まりました。
ランキング記事は多いのに、読めば読むほど迷うんですよね…。

夜にスマホで調べてたら、気づいたら同じ比較記事を3つ開いてました。
で、結局どれがいいの?ってなって閉じたの覚えてます…。

でも調べて分かったのは、初心者は“細かい機能”よりも 続けやすさで選ぶのがいちばん失敗しにくい、ということ。
この記事では、人気の SBI証券/楽天証券/マネックス証券 を初心者目線で比べて、「自分に合う1社」をサクッと決められるようにまとめます。

口座選びは、まずこの3つだけ見ればOKです。

  1. NISAが分かりやすい
  2. 入金やアプリがラク
  3. ストレスが少ない

私は最初にSBIで始めて、慣れてから楽天も追加しました。最初の1社にSBIを選んだ理由は、ほんとにシンプルで「迷わず進めそうだったから」です。
当時の私は、口座選びだけで疲れて止まりそうな予感がしてたので…まずは王道に乗って“始める”を優先しました。

その後、楽天を追加したのは、楽天ポイントを普段から使っていて「どうせならまとめた方がラクかも」と思ったからです。
投資って結局、続けた人が強いので、生活の中にスッと入る口座があると積立も確認も“ついで”でできて、サボりにくかったです。

最初の1社選びで悩んでる人は、無理に完璧を探さなくて大丈夫です。
迷ったらSBI、楽天をよく使うなら楽天。まずはどっちか1社でOKだと思います。

こんな人はここがオススメ!
  • 迷ったら SBI
  • 楽天ユーザーなら 楽天
  • 米国株も触るなら マネックス

比較するときに見たポイントは3つだけ

  • NISAが使いやすい
  • 続けやすい(入金・アプリ)
  • 将来広げられる(米国株など)

証券口座を調べるときって、だいたいこのへんが気になりがちです。

  • NISAが使いやすいか
  • クレカ積立ができるか
  • ポイントが貯まる/使えるか
  • 米国株もやりたくなった時に困らないか
  • アプリ・画面が見やすいか

※正直、気になるところは5個くらい出てくるんですが…最初から全部比べると私みたいに沼ります。なので初心者のうちは「NISA・続けやすさ・将来広げられるか」の3つに絞るのが一番ラクでした。

全部を完璧に満たす1社を探すより、「自分が一番重視したいのはどれ?」で選ぶ方が早いです。

どれを選ぶ?(超ざっくり)

  • SBINISAの設定が迷いにくい/商品数も多め のイメージ
  • 楽天クレカ積立・ポイント連携 が気になる人向きのイメージ
  • マネックス米国株・情報ツール も見ながら進めたい人向きのイメージ

ここまで決まったら、次は表で答え合わせです。

表は左右にスワイプできます
比較ポイント(3つだけ) SBI証券 楽天証券 マネックス証券
NISAの使いやすさ ◎(画面で迷いにくい印象) ◎(楽天ユーザーは特に楽) ○(慣れると使いやすい)
続けやすさ(入金・アプリ) ◎(総合力で続けやすい) ◎(楽天カード/ポイント連携が強い) ○(機能を触るのが好きな人向き)
将来広げられる(米国株など) ◎(選択肢が広い) ○(まずは十分) ◎(米国株も楽しみたい人向き)

※ざっくり比較です。手数料・キャンペーン・サービス内容は変わることがあるので、申込前に公式で最新情報を確認してください。

迷ったらSBI、楽天ポイントを普段使うなら楽天。
ここまで決まれば、あとは口座を作って実際に投資を始めるだけです。

① NISAをスムーズに使えるか

初心者は、最初はNISA中心になりがちです。
だから「設定が分かりやすい」「迷いにくい」このあたりが大事。
私も最初は「つみたて設定ってどこ…?」となったので、画面の分かりやすさは正義でした。

② 手数料より“続けやすい導線”があるか

もちろん手数料も大事です。
ただ、初心者のうちは数十円の差よりも「入金がラク」「アプリが見やすい」みたいなストレスの少なさの方が効きました。
面倒だと本当にログインしなくなるので…(私はこれで挫折しかけました)
だから“続けられる導線”を優先しました。

③ 将来やりたいことに広げられるか

最初は投資信託だけでもOK。
でも、慣れてくると「個別株も見てみようかな」「米国株ってどうなんだろ」って興味が出てきます。
そのときに同じ口座で広げられると安心です。


私が口座開設で詰まったポイント

口座開設自体は難しくないんですが、初心者だと地味に手こずります。

  • 本人確認の写真がうまく撮れない(影・反射・ブレ)
  • NISAも同時に申し込むか迷う(私は同時にやっておけばよかった派)
  • 入金してから何を買うかで止まる(まずは少額で“買う体験”が大事)

私の場合、「完璧に理解してから始めよう」として逆に止まりました。
なので今思うのは、口座を作ったら、少額で一回買ってみるのがいちばん早いです。怖さが薄れます。

口座開設の流れ(初心者向けに超ざっくり)

  1. 公式ページから申込(総合口座+NISAを同時に申し込み可のことが多い)
  2. 本人確認(スマホで完結することも多い)
  3. 審査完了→ログイン
  4. 入金
  5. まずは少額で買ってみる(ここが一番大事)

よくある質問(初心者の不安つぶし)

最後に、私が実際に不安だったポイントをQ&Aでまとめます。

Q. NISAは口座開設と同時に申し込むべき?

A. 私は同時に申し込んでおけばよかった派です。あとから追加もできますが、結局どこかで手続きするので、最初にまとめてやる方がラクでした。迷うなら「総合口座+NISAを同時申込」でOK。※すでに他社でNISA口座を持っている場合は、NISAは1人1つなので、移管(変更)の手続きが必要になります。

Q. 口座開設って何日くらいかかる?

A. 体感としては早いと数日、混んでいる時期や書類の不備があるともう少しかかることもあります。私は本人確認の写真でつまずいたので、そこだけ丁寧にやると早いです(明るい場所・反射しない・ブレないがコツ)。

Q. まず何を買えばいい?

A. 最初は「何を買うか」で止まりがちなので、私は月100円でもいいので積立設定を先にやるのがおすすめです。金額が小さいと気持ちのハードルが下がって、「投資ってこういう感じか」が分かります。慣れてきたら、増額したり、買う商品を見直したりで十分間に合います。


まとめ:初心者は「続けやすさ」で1社決めるのが正解でした

いろいろ書きましたが、結局はこれです。
迷ったら、王道(SBI) or 生活導線(楽天)で決めて、少額で一回買ってみる。

口座選びで止まるより、行動した人から慣れていきます。
私も最初は不安でしたが、買ってみたら「意外と普通だな」と思えました。

私はまずSBIで作って、少額で1回買ってみたら一気に気がラクになりました。迷ってるなら“まず1社”でOKです。

手数料やキャンペーンは変更されることがあります。申込前に公式で最新情報を確認してください

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迷うならここ(私も最初これ)。

普段から楽天を多く使う人なら

米国株・情報派なら

口座ができたら、まずは“月100円でもいいので”積立設定だけやってみる。それだけで次の一歩が踏み出しやすくなります。
私はここまでやったら「もう大丈夫かも」って気持ちになりました。

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