節約

引越し費用・賃貸契約時の初期費用を抑えるコツを教えます【ボッタクリが多い!】

この記事は

引越しを検討中なんだよなぁ
引越し・賃貸の初期費用を抑えたい

そんな人に向けた記事です。

この記事を読めば

引越しの初期費用を抑えられお得に引越しできます。

引越しの初期費用を安くする方法
  1. 繁忙期に引越さない
  2. 相見積もりする(1社で即決しない)
  3. 賃貸契約時オプション料金などを省いてもらう
  4. 荷物はできるだけ自分で運ぶ

繁忙期に引越さない

1つ目の初期費用を抑える方法ですが「引越し繁忙期にはなるべく引越さない」ということです。繁忙期(3/4/9月)は閑散期に比べると値段が1.5〜2倍まで高くなりがちです。

引越しの繁忙期

→卒業や入学・就職シーズンの3月〜4月・人事異動が多い9月あたりです。

この時期に引越すと高く付くことが多いよ!

その他ゴールデンウィークなどの大型連休・休日割増などの料金が割増になる制度がある場合もあるので平日に引っ越すのがオススメです。

費用を抑えるためには

引越し需要が少ない時期に引越す事が大事です。

一般的には引越しが落ち着く6月や11月が安いと言われているので急がない人はそこの時期を狙ってみるといいかもしれません。

引越し繁忙期に引越さないまとめ
  1. 繁忙期…3月・4月・9月|閑散期…6月・11月
  2. ゴールデンウィークや休日も値段が高くなる傾向
  3. 繁忙期は閑散期に比べて値段が1.5〜2倍する

相見積もりする(1社で即決しない)

引越しや賃貸契約時は必ず「相見積もり」をするようにしましょう。

相見積もりするの面倒だなー

確かに相見積もりするのは面倒ですが大きなメリットがあります。

相見積もりのメリット
  • 比べることで相場が知ることができる
  • 相見積もりすることで家賃交渉できる

相場を知ることで比較ができるので「無駄な費用を払っていないか」を確認することできます。相場を知らないとぼったくられます。

例えばA社では引越し費用が8万、B社では7万と違う場合見積もりをしていないとA社のみで見積もりした場合1万円も多く支払うことになります。

さらに相見積もりすることで

「こっちの業者の方が安かったので」といえばさらに値引きをしてくれる可能性もあります

最低3社ほど見積もりを行いましょう。

賃貸契約時オプション料金などを省いてもらう

不動産会社にて‥

説明も受けたしよく分からないけど書類にサインしよー
ちょっと待った!ぼったくられているよ!

賃貸契約時にはさまざまなオプションがプラスされているため費用を抑えようとすると省く必要があります。

ここでは削れるかもしれない項目について説明していきます。

削れるかもしれないオプション料金

害虫駆除費

→虫がわかないように入居前に害虫を駆除する費用ですが自分でホームセンターでバルサンなどを購入すれば費用が抑えられるので断れる場合は断りましょう。

安心・24hサポート

→何かあったときに24h電話対応してくれるサポートなのですが強制ではないので不必要な場合は断りましょう。

事務手数料

→本来、仲介業者がとっていいお金は仲介手数料のみですが「事務手数料」かこつけてお金を請求してくる場合があるので丁重に断りましょう。

鍵交換費

→物件の管理のために賃貸のオーナーが変える必要があるのですが

入居時に払う費用の1つですが退去時にも支払わせてくる悪徳業者には注意です。

一度払ったとはっきり伝え証明書を保管しておきましょう。

仲介手数料

仲介手数料は家主と入居者あわせて上限は1ヶ月分と法律で決められています(宅建業法(宅地建物取引業法)46条)同意なしでは0.5ヶ月分までしかとれません。

合わせて1ヶ月分なので入居者にまるまる1ヶ月分支払わせる業者があるのですが

ことわれば最大でも0.5ヶ月分しかとれないようになっています。

敷金・礼金

→礼金は家主に払うお金のことで入居者からすると無駄金です。入居する際はぜひ交渉してみましょう。

→敷金とは入居者のお金でで退去するときに帰ってくるのが一般的ですが退去時の補填費用として敷金から支払われる場合があります。

荷物はできるだけ自分で運ぶ

引越し費用をとにかく抑えたい!そういう方は

引越し荷物をできる限り少なくすることが大事

例えば近距離なら

軽トラックなどレンタカーを借りて自分で運ぶ

友だちに頼んで荷物を運んでもらう

などの方法があります。見ず知らずの引越し業者にお金をだすより友達に手伝ってもらって

お礼にご飯でもおごるくらいが心理的に気持ちいですしオススメです。

ただし引越しの距離が長い場合はレンタカー代やガソリン代など費用も時間もかかるので

素直に引越し業者に頼んだほうがコスパはいいかもしれません。その際には必ず相見積もりをして一番コスパがいいところを選びましょう。

以上、この記事があなたの引越しするときに役立てば幸いです。

仲介業者にぼったくられないように知識をつけていきましょう!

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